夏の思い出           楠原 やすよ

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代官山|美容室|アーク|美容院

夏の思い出           楠原 やすよ

みなさま、こんにちは。

いかがお過ごしでしょうか?

 

私は早々に夏休みを頂きまして 地元岐阜は郡上八幡と専門学生時代住んでいた大阪・京都にぷらっとでかけてきました。

京都は利休好みの庭と伝えられている 智積院、三十三間堂、信長と信忠が奉られているという大雲院 などなど ちょっとゆっくり一人観光をしてまいりました。

 

また、このあたりのお話はいろいろと語らせてください^^

 

あと、前回あたりのBLOGにも書いたのですが 24時間カットという完全ボランティアカットにも行ってきました。

この企画に参加しようと思ったのは日頃お世話になっている美容師の兄貴的存在の柴さんからご紹介があったからです。

戦後100年も経たない今、戦争を知らない私が日本や世界の過去を知るには話を聞くか資料館に見に行くかですが、今回参加するに辺りこのチャリティカットの主旨を聞きました。

 その昔 日本が第二次世界大戦中、もう大人だけじゃ世界と戦うには人手が足りないってことで学生の男子まで戦場に借り出され、中でも特攻隊に命じられた場合 絶対に断る事はできず 最後に遺書を書いてみんな空へ飛び立ったそうです。

いまも 原爆記念館には展示してあるそうなのですが その男子たちの遺書の8割は自分の母親へ宛てた遺書。「生んでくれてありがとう」という内容の達筆な遺書の中に「100年後の若者たちへ」という今の日本の若者達に宛てた遺書があって「今の日本はどうなっていますか?」と書かれていた、というんです。

こんな話 祖父にも聞いたことない話題にも上ったことがありませんでしたが 今のこの日本の為に命をささげていった先輩達の事を思うと 何ともいえない思いになりました。

 

日頃 あまりこういう企画に参加したことがありませんでしたが 今の自分のあることに感謝をし 自分を生きる、ということを決意した日になりました!

 

 

   代官山美容室 アーク

戦争…。

日本では戦後から65年が経過していますが戦争を知らない僕らの中には、世界ではまだまだ紛争が続いていている地域が存在する事、戦争が終わっても戦時中に設置された地雷などによる被害もあり、安心して生活が出来ないという事を知らない人も数多く存在します。

そんな中で僕たちに出来ることは何かと考えると、このようなボランティア活動に興ずることではないかなと思います。

当日は仕事のために参加することは出来ませんでしたが、同様の企画があれば是非参加したいと思っています。

世界が戦争ではなく、話し合いというステージで物事を解決できるその日まで…。

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2010年8月19日 12:14に投稿されたエントリーのページです。

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